氷室饅頭

加賀藩政期より伝わる「氷室開き」の行事にちなみ、
今なお金沢の生活文化として根づく初夏の風物詩です。

加賀藩が氷室に保存しておいた氷を将軍に献上するのに合わせ、
藩内の人々が道中の無事を祈り、神仏に奉納した事が始まりとされております。
現在は、暑い夏を健康に乗り切ることを願う夏の風物詩となっております。
金沢にある多くの和菓子屋さんが作りますので各々特色がありますが、
森八の「氷室饅頭」はやや腰高のしっとりとした饅頭生地に、
瑞々しくあっさりとした甘さの氷室饅頭用特製あん(黒こしあん)でお造りしています。
また麦饅頭ではなくどぶろくを使用した饅頭ですので、しっとりとした口触りをお楽しみ頂けます。

現在も毎年7月1日になりますと、弊社社長が現前田家当主様へ「氷室饅頭」をお届けに上がります。
これも「加賀藩御用菓子司 森八」ならではの「氷室の日」の光景でございます。

表示切替:
4件中1件~4件を表示

商品一覧

氷室饅頭 6個入

¥1,005(税込)

氷室饅頭 10個入

¥1,620(税込)

氷室饅頭 15個入

¥2,430(税込)

氷室饅頭 20個入

¥3,132(税込)

4件中1件~4件を表示

ページトップへ