商品コラム

和菓子体験 金沢|森八の手作り落雁で、金沢旅の思い出をかたちに

金沢で「和菓子の体験」をお考えなら、森八本店で開催の手作り落雁(らくがん)体験へ。大人の方はもちろん、お子様も楽しめる上品な体験についてご紹介します!

Index

金沢で「和菓子体験」をお探しの方へ

旅の合間に“金沢らしさ”を味わうなら、落雁(らくがん)づくりがおすすめです。上質な和三盆糖と、北陸産のもち米粉をあわせた生地を、木型にそっと押し添え、文様を写しとります。

出来立てをその場で抹茶とともに、残りは小箱に収めて持ち帰れます。火や刃物を使わず衣服も汚れにくいので、親子や三世代旅行にも安心。

金沢兼六園

「落雁(らくがん)」とは?

落雁(らくがん)は和菓子の「干菓子」に属する菓子です。米・豆・蕎麦・栗などの澱粉質の粉に砂糖や水飴を合わせ、必要に応じて着色し、木型で押し固めて乾燥させる“打ちもの”の一種。さらりとほどける口溶けと、砂糖の上品な甘さが持ち味で、茶席でも親しまれてきました。

数ある落雁の中でも、森八の「長生殿(ちょうせいでん)」は日本三名菓の筆頭として知られています(大和屋「越乃雪」、風流堂「山川」とともに三品すべてが落雁)。

森八の「手作り落雁体験」が選ばれる3つの理由

  1. 体験時間は約45分と短め
    森八本店は、兼六園・近江町・ひがし茶屋街と金沢を代表する観光スポットに近く、好アクセス!同日コースに組み込みやすいというお声をいただきます。
  2. 安全でやさしい体験
    火や刃物は不使用、粉菓子ならではの扱いやすさ。お子様も安心して参加可能です◎
  3. 所作の美しさと写真映え
    木型から意匠がふわりと現れる様は、思わずシャッターを切りたくなる瞬間です。
ひがし茶屋街
※ひがし茶屋街

手作り落雁体験の流れと詳細

1)木型・色を選びます

木型は4種類から選べます。(縁起物1・2、貝、草花)色は赤・白のどちらかをお選びください。

木型・色を選びます

2)材料を揉みます

材料を木の板を使用し、よく揉みます。しっかりと揉むことで、水分がまわってふわふわした手触りへと変化します。

材料を揉みます

3)打ち粉をまぶします

仕上がり時に落雁を外しやすくするため、木型に軽く打ち粉をします。

打ち粉をまぶします

4)型に押し込みます

ヘラを使用しながら、材料を山盛りにします。その後、力を入れながら型にぎゅっぎゅと押し込みます。体重をかけながらしっかり押し込むと仕上がりが綺麗です。

型に押し込みます

5)型から外し、完成

木型からはみ出た部分をヘラで削った後、ゆっくりと型から外し、裏返します。

合計12〜15個くらい仕上がります。お抹茶と一緒にお召し上がりください。 余った落雁は専用の箱に入れて、お持ち帰りいただけます!

型から外し、完成

詳細情報

  • 場所:森八 本店 2階 体験スペース
  • 所要時間:約45分
  • 料金:お一人 1,870円(税込)(体験料・抹茶・おみやげ用小箱・木型展示の鑑賞を含む構成)
  • 開始時間:午前の部・午後の部
  • 予約:前日までに要予約。繁忙期は満席になりやすいため、旅程が決まり次第の確保がおすすめ。

参加者に嬉しい特典!

体験後は同フロアの金沢菓子木型美術館も無料見学できます。江戸期から受け継がれた木型が並ぶ、圧巻の空間をぜひご体感ください。

型から外し、完成

ご予約方法

「ご予約はこちら」をクリックすると、外部サイト「ぐるなび」に移動します。
こちらよりご予約お願いします!