商品コラム
新嘗祭(勤労感謝の日)に考える、地産地消。森八の自家農園から生まれた和菓子
11月23日は「新嘗祭」。その年に収穫された穀物や農作物に感謝を捧げる、日本古来の伝統的な行事です。現在の「勤労感謝の日」もその精神を受け継いでいます。この時季に、森八の自家農園から生まれた和菓子をご紹介します。
「地産地消」へのこだわり ─ 久安店から始まった取り組み
2024年6月にオープンした森八 久安店は、「地産地消」をコンセプトに掲げた店舗です。自社農園で栽培したシソを使った和菓子を展開するなど、金沢・能登の素材を生かした和菓子づくりへの取り組みを続けています。

自家農園では赤紫蘇を無農薬で栽培しています。化学農薬を使わず、丁寧な手仕事で育てた赤紫蘇は風味豊か。収穫した赤紫蘇は、能登の粗塩で仕上げたシソの実の塩漬けとして、またシソ餡を用いた上生菓子「紫蘇香る」にも取り入れています。過去には、シソの香り豊かな琥珀糖「紫蘇こはく」も販売しておりました。自家農園で育てた素材をそのまま和菓子へとつなぐ、森八ならではの試みです。
また、森八本店の茶寮「Morihachi Matcha Cafe」では自家農園の赤紫蘇を使った紫蘇ジュースをお楽しみいただけます。和菓子とともに、シソの爽やかな風味をひと息ついてお楽しみください。

自家農園のシソが生んだ一品
塩漬け シソの実 ─ ¥864(店舗のみ)
自家農園で育てた赤紫蘇の実を、能登の粗塩で仕上げた塩漬けです。無農薬・無添加で、シソ本来の風味を大切に仕上げています。ご飯のお供はもちろん、「Morihachi Matcha Cafe」のあんみつに添えても楽しまれています。
※本店・久安店にてお求めいただけます。

新嘗祭と、収穫への感謝
新嘗祭は天皇陛下が収穫に感謝し、大地の恵みをいただく日本の伝統行事です。11月23日の勤労感謝の日のこの時季に、自家農園のシソを使った森八のお菓子を通じて、土地の恵みを感じてみてください。