商品コラム

6月16日は「和菓子の日」。森八の特別詰合せで、おうち和菓子を楽しもう!

毎年6月16日は「和菓子の日」です。
平安時代、仁明天皇が疫病除けと健康を願って16種の菓子を神前に供えたことが始まりとされ、以来「菓子で健康を祈る日」として長く受け継がれてきました。

難しく考えなくても大丈夫。ただおいしい和菓子をいただきながら、「今年も元気に過ごせますように」とひとこと願うだけ。そんなふうに、気軽に楽しんでいただける一日です。

小型羊羹「粋」を食べる女性

和菓子の日 特別詰合せ、全2種類

森八では、この日にあわせて特別な詰合せをご用意しています。どちらも「おうちでゆっくり楽しむ」をテーマに、夏らしい涼やかなラインナップです。

和菓子の日特別詰合せ 1号

夏の定番、葛菓子と小型羊羹を一緒に楽しめるセットです。

  • 宝達葛 葛姫(柚子) ― ぷるんとした葛ゼリー。柚子の爽やかな香りが広がります。
  • 宝達葛 葛姫(桃) ― 桃の甘みをやさしく包んだ、夏らしい一品。
  • 宝達葛 葛水羊羹(加賀棒茶) ― 棒茶のほんのりした香ばしさが葛のなめらかさにぴったり。
  • 小型羊羹 粋(黒羊羹・黒小倉羊羹・白羊羹・抹茶羊羹)各1本 ― 食べきりサイズの羊羹が4種。食べ比べしながら、お気に入りを見つけてみてください。

和菓子の日特別詰合せ 2号

ボリューム感があり、ひとつひとつ存在感のある菓子を集めました。

  • 季すずやか(能登大納言) ― 能登産の大納言小豆をたっぷり使った、食べ応えのある一品。
  • 金平糖(あじさい) ― 梅雨の季節にちなんだあじさい色の金平糖。見た目も可愛らしく、ちょっとしたおやつに。
  • 宝達葛 葛水羊羹(宇治抹茶) ― 濃厚な抹茶の風味と葛のなめらかさが絶妙。
  • 能登の宝の塩羊羹 ― 能登の塩がほのかに甘みを引き立てる、やさしい味わい。
  • 四季の羊羹粋(加賀棒茶) ― 加賀棒茶の香ばしさが効いた、すっきりとした羊羹。

ちょっとしたひとときに、和菓子でほっこりしませんか

忙しい毎日の中でも、お茶を一杯いれて、好きな和菓子をひとつ。そんなちょっとしたひとときが、心をほぐしてくれることがあります。和菓子の日を、自分へのご褒美や、大切な人との小さな団らんのきっかけにしてみませんか。

詳しくは以下特集ページをご覧ください。

6月16日和菓子の日特別詰合せ