金沢 甘えびせんべい
ほろりと薄く焼き上げた生地から立ちのぼる、やさしい甘えびの香り。「金沢 甘えびせんべい」は、日本海の恵みをそのまま閉じ込めた贅沢な海老せんべいです。殻ごと微粉末にした金沢港水揚げの希少な甘えびをたっぷり生地に使用、加賀百万石の味わいを一枚ずつ個包装でお届けします。
森八の「甘えびせんべい」
希少な金沢港産甘えびを丸ごと活用し、甘えび本来の旨味を凝縮。袋を開けた瞬間ふわりと広がる上品な香ばしさと、塩味よりも前面に出る甘えびの旨味がせんべい生地と絶妙に調和します。薄焼きながら噛むほどに甘えびのコクと香りが重層的に広がり、“金沢らしい”上品な一品に仕上がりました。
「甘えびせんべい」の製法
獲れたてを素干しにして殻ごと微粉末化し、生地へたっぷり練り込みます。甘えびは油分が多く、火力が弱いと生臭さが残り、強過ぎると焦げて苦味が出る繊細な素材。そのため遠赤外線バーナーで上下を交互に焼く“手焼き”の理を再現し、割れやすい生地を丁寧に調整。富山県産うるち米の香りを引き立てつつ、ほど良い焼き色とパリッとした軽やかな食感、濃厚な甘えびの旨味を同時に実現しています。
特長・こだわり
金沢港の甘えび
殻も身も生地に練り込み、濃厚な旨味を逃さず、甘えびの香りをぎゅっと凝縮した本格派せんべい。
薄焼き仕立て
うるち米〈富山県産〉の香りをしっかり残しつつ、パリッとした食感を実現しました。
個包装で“日持ち”安心
一枚ずつの個包装が湿気を防ぎ、賞味期限も長め。手土産に重宝し、ゆっくり楽しめます。
お客様の声
「封を開ければ甘えびの香りがふわり。軽い口当たりと上品な海老の甘みで手が止まらず、旨味の濃さが“金沢らしさ”を感じさせると好評です。「もう一枚」とつい手が伸びる声も。個包装で湿気に強く賞味期限も長いので、取引先への手土産や自宅の買い置きにも重宝するとリピーター続出。甘えび好きへの贈り物にも最適です。
金沢港甘えびとは
日本海の寒流と暖流が交わる金沢港で水揚げされる甘えび(ホッコクアカエビ)は、北陸の河川が運ぶ豊富なプランクトンを食べて育つため甘みが格別。鮮やかな紅色、とろけるような食感、水揚げ量の少なさゆえに地元でしか味わえない希少な海の幸です。
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