宝達葛 くずきり
能登・宝達山の伏流水で練り上げた希少な宝達葛を使用したくずきり。専用型でところてん状に押し出すため、厚切りでもっちりとしたコシと、つるりとした喉越しの両方が楽しめます。
宝達葛(ほうだつくず)とは
能登半島最高峰・宝達山(637 m)のミネラル豊富な伏流水と厳冬の冷気が育む銘品「宝達葛」。寒中に手練りされるその葛は、粘りの強さとなめらかな舌触りが格別です。加賀藩御用葛として450年以上重用され、徳川将軍家や大正天皇にも献上された由緒を誇ります。森八は、この伝統ある製法で作られた宝達葛を菓子づくりに生かしています。
宝達山©白山市観光連盟
森八の「宝達葛くずきり」
専用のつき棒でところてん状に押し出して仕上げます。もっちりとしたコシとつるりとした喉越しが同時に楽しめ、押し出す体験も魅力。沖縄黒糖と和三盆を合わせた自家製黒蜜と、自家焙煎きなこが添えられ、豊かな甘みと香ばしさが葛の清涼感を一層引き立てます。
特長・こだわり
宝達葛
加賀藩御用葛として四百年の歴史を誇る「宝達葛」を100%使用。宝達山の伏流水で精製される希少葛粉が、力強い粘りと澄んだ風味を生み出します。
ところてん突き
付属の専用つき棒でゆっくり押し出します。厚切りのくずきりは、モチモチでつるりとした喉越しが特長。押し出す体験も楽しめます。
家伝 黒蜜
沖縄黒糖に和三盆糖と金沢醤油で仕立てた自家製黒蜜。豊かな甘みと深いコクが、葛の涼味を格調高く引き立てます。
美味しいお召し上がり方
本体の上下両面のシールをはがし、「押し棒」で押して容器に出し、その上から「黒蜜」をかけてそのままお召し上がり下さい。さらに涼感を引き立たせる場合には、氷水を入れた容器に「くずきり」を浮かせ、別の容器にとった「黒蜜」をつけてお召し上がり下さい。
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