葛あんみつ
ひんやり透きとおる葛羹に、ほっくり炊いた能登大納言と香り高い黒蜜がとろり。老舗・森八が磨き上げた「あんみつ 和菓子」の新境地、葛あんみつ。涼やかな口当たりと奥行きのある甘みが、夏の午後をやさしく包み込みます。
森八の「葛あんみつ」
宝達山麓で採れた希少な宝達葛を用い、てんぐさ寒天とは一線を画す“とろりとなめらか”な葛羹をベースに、丹念に炊いた能登大納言の粒あん、波照間島産黒糖100%の黒蜜、彩り豊かな国産フルーツ、そして香ばしい金沢の最中種をセットにしました。ひと口ごとに素材が重なり合い、贅を尽くした逸品です。
特長・こだわり
宝達葛の葛羹
雪深い冬に掘り出し、伏流水で晒して仕上げた宝達葛のみを使用。雑味がなく、もちもちと弾力のある葛羹です。
能登大納言&家伝の黒蜜
大粒で風味豊かな能登大納言を自家炊きし、沖縄黒糖に和三盆糖と金沢醤油で仕立てた自家製黒蜜がコクをプラス。
フルーツ&金沢の最中種
白桃・ぶどう・さくらんぼの国産フルーツが華やかな彩りを添え、香ばしい最中種が食感のアクセントに。
お客様の声
「寒天とは違う、やわらかな葛の食感が珍しくて驚きました」「もちもちっとした葛羹の弾力がたまらない」「葛のもっちり感と上品なあんこが相性抜群で、とっても美味しい」「トッピング用の最中種のサクサク感まで楽しめて良いアクセントになる」
そんな嬉しいご感想を多数いただいています。
美味しいお召し上がり方
- 01.蜜を切る…あんみつ本体の蜜を軽く切り、余分な水分を落とします
- 02.器に移す…葛羹とフルーツをお好みの器に盛り付け、形を崩さないよう優しく配置
- 03.餡をのせ、黒蜜をかける…中央に粒あんをこんもりとのせ、波照間産黒蜜をとろりと回しかけます
- 04.最中種を添える…仕上げに香ばしい金沢の最中種を添え、サクッとした食感をプラス
※よく冷やしてから召し上がると一層涼やか。開封後は風味が落ちやすいため、すぐにお召し上がりください
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