宝達葛 くず湯(葛湯)
加賀藩御用葛として四百年以上の歴史をもつ宝達葛(ほうだつくず)を100%使用。森八のくず湯(葛湯)は、澄んだとろみとやさしい甘み、そして喉をすべる上品な口あたりが魅力です。藩政期には薬用としても珍重された名品の味わいを、日々のお茶時間にどうぞ。
森八のくず湯(葛湯)の特長
森八のくず湯(葛湯)は、宝達葛100%ならではの透明感と粘りをいかし、口あたりはなめらかで“強いコシ”がありながら、あと味はすっと上品に整います。 お湯だけで仕立てられるやさしい一杯で、身体がじんわり温まる満足感も特長です。
宝達葛の製法
宝達山のふもとで伝統を受け継ぐ生産者は現在わずか4名。製法は厳冬の1月から春先にかけての手仕事。澄み切った宝達山の伏流水で幾度もさらし、でんぷんを静かに選り分けることで、粘りが強く、舌ざわりがなめらかな本葛に仕上がります。同じ工程を他地域で試みても同質の葛が得られなかったという逸話が示すように、水と風土が品質を決める、宝達葛は宝達でしか生まれない稀少品です。
※宝達志水町観光サイトより引用
宝達山©石川県観光連盟
くず湯(葛湯)の効能
くず湯(葛湯)は日本各地で、からだを温める飲みものとして親しまれてきました。宝達の地域でも、食欲のないとき・夏の疲れ・二日酔いなどに作って飲む習慣が残っています。とろみが喉にやさしく、温かさでほっとする一杯として重宝されています。
※いずれも地域に伝わる活用例です。効果の感じ方には個人差があります。
くず湯(葛湯)の効能
- 1) 宝達葛「くず湯(葛湯)」1袋を器に入れ、熱湯130ccを注ぎます
- 2)丁寧にかき混ぜ、透明感ととろみが出たら完成。宝達葛ならではの豊かな風味と強いコシをお楽しみください
- 3)とろみが弱い/白く濁る場合は、電子レンジ500Wで約20秒加熱し、もう一度よく混ぜます。透きとおれば飲み頃です
商品情報
- ・賞味期限:約240日
- ・保存方法:直射日光・高温多湿を避けて保存
- ・アレルゲン:なし
- ・栄養成分(1個(23g)あたり):熱量83kcal、たんぱく質0.0g、脂質0.0g、炭水化物21.2g、食塩相当量0.0g(推定値)
- ・バリエーション:3個袋入、5個入、8個入、12個入
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