能登大納言 きんつば
能登大納言小豆を贅沢に用い、隠し味に能登の粗塩を用いたふっくらとした粒餡を柔らかな食感の生地で包みこんだ、加賀金沢の銘菓を代表するきんつばです。能登大納言小豆の豊かな風味としっとりとした食感をお楽しみください。
森八の「きんつば」
森八のきんつばは、衣を強く焼き固めない“生きんつば”仕立て。ほどよい水分を抱かせ、しっとりやわらかな口あたりに整えています。ふっくら炊いた能登大納言小豆の粒立ちと豆の香りが際立ち、能登の粗塩が甘みをやさしくまとめることで、後味はすっきり、上品なきんつばです。
パッケージのご案内
金沢を代表する名所・兼六園のことじ灯籠をモチーフにしたデザインです。池畔に二本脚で立つ独特のシルエットを表現し、ひと目で金沢らしさが伝わる装いに仕立てました。落ち着いた和の雰囲気は幅広い年代に受け入れられ、ご自宅用はもちろん、観光のおみやげやご挨拶の品にも使いやすいデザインです。箱を手に取った瞬間から、旅情と上質感をさりげなく添えます。
特長・こだわり
能登大納言小豆
石川県・奥能登で栽培される、大粒であざやかな赤色が特長の在来種。皮がやわらかく香り高いため、高級和菓子の素材として重宝されています。ふっくらと炊き上げ、ほどよい甘さで粒立ち(豆感)をしっかりと生かしました。
能登の粗塩
能登海洋深層水を100%使い、60℃以下の低温でじっくり精製したミネラル豊富な塩。角のないまろやかな塩味が生地の甘みをほどよく整え、後味をすっきりとまとめます。ほのかな“甘み”を感じるやさしい塩で、素材の風味を引き立てます。
「きんつば」の由来
漢字で書くと「金鍔(きんつば)」、刀の持ち手を守る金具「鍔(つば)」に形が似ていることから名づけられたと伝わります。もとは江戸時代、四角く整えた小豆餡に薄い衣をつけ、六面を焼き締めた姿が刀の鍔を思わせたためで、当初は「銀鍔」とも呼ばれました。現在は丸形や一面焼きなど様々ですが、餡を主役に“外はしっとり、内はふっくら”を楽しむ菓子である点は変わりません。
商品情報
- ・賞味期限:約7日
- ・保存方法:直射日光・高温多湿を避けて保存
- ・アレルゲン:小麦
- ・栄養成分(1個(53g)あたり):熱量98kcal、たんぱく質1.4g、脂質0.3g、炭水化物22.3g、食塩相当量0.4g(推定値)
- ・バリエーション:3個入り
