加賀藩三代藩主前田利常公の創意と、小堀遠州卿の命名、揮毫により生まれて以来、四百年にわたり悠久の歴史を刻み続け、日本三名菓の随一と称えられております。
現在も変わらず伝統的な製法で生産されております貴重な徳島の阿波和三盆糖に北陸産のもち米粉、紅色の落雁は紅花の天然色素にて染め上げております。
製造の様子
※こちらの商品は「長生殿 生〆」ではございません。
| 賞味期限 | 約40日 |
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| 保存方法 | 直射日光・高温多湿を避けて保存 |
| アレルギー | なし |
| 箱のサイズ | 217mm×190mm×20mm(縦×横×高さ) |
| 備考 | なし |
お客様の声
| M.K様 | 投稿日:2025年07月10日 |
おすすめ度:
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お茶の先生にお稽古に使っていただこうと買い求めました。
賞味期限も長くありますし、 七夕前に届いて大変喜んでいただきました。 貴社の益々のご発展をお祈りいたします。 ありがとうございました。 |
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| ワリオ様 | 投稿日:2025年05月16日 |
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あさのあつこさんの弥勒シリーズ第4巻を読み進める中、文庫本P91、小間物屋・遠野屋に来た同心信次郎とその手下伊佐治が、茶受けとして出されていた干菓子に対して、・・・・・・・・・・
信次郎→「美味ぇ。上菓子だな。下りものか」←遠野屋清之助「いえ。加賀のものです」伊佐治→「加賀といやあ長生殿という名菓があるそうでやすね」←清之助「はい、加賀米のみじん粉と和三盆で作られた打ち物です。その昔、前田家が豊臣家に献上した菓子と言われておりますが」信次郎→「うむ。本当に美味い菓子だったな」信次郎が珍しく満足気な息を吐いた。・・・・・・というくだりで、すぐにネットで調べ、手配しました。・・・・期待どおりでした。 お店からのコメント |
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| 裏千家 習い人様 | 投稿日:2024年09月16日 |
おすすめ度:
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裏千家に週1回通っています。先生は、毎回主菓子を手作りされ、着物をお召しになって教えてくださいます。その先生の誕生日のお祝いに森八さんの長生殿を差し上げました。三大干菓子についても、先生にお稽古の中で教えて頂きました。先生は大変よろこばれ、生徒の私たちにも、薄茶手前の際に振る舞ってくださいました。「美味しいですね。和三盆の味がいいですね」と仰っていました。私は、初めて頂きました。お稽古で他の干菓子を頂いてきましたが、「やっぱり違う」素人の私でも上手く表現できませんが、、上品な甘さ、口の中で溶けていく様など感銘を受けました。そして、白となんとも言えない赤の色にも心惹かれました。また、機会を作り特別な日に頂きたいと思っています。
お店からのコメント |
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